この日は西区にある

大阪メトロ・ドーム前千代崎駅
※(ドームまえ ちよざき えき)

周辺を散策しました。


その名前の通り、

「京セラドーム大阪(旧・大阪ドーム)

最寄り駅として知られる場所です。



0210_01

駅を出て、大正区へと続く

南方面に向かっていると……。


大きな建物の前に

少し古そうな石碑を発見。



0210_02

石碑には

「大阪ガス 発祥の地」

と書かれていた。


どうやらこの場所は、

近畿地方一帯のガス供給を担っている

大阪ガスの始まりの地のようだ。



0210_03


そういえばここ、大阪ガスの会社がある所やな。


急にしゃべり出したこの人間は

一緒に歩いてた嫁のまーさん


生まれた時から現在に至るまで

大阪ガスのお世話になっている

ガスの申し子・まーさんです。



0210_04

ガスの申し子が言った通り、

石碑が建っていたのは

「大阪ガス ハグミュージアム」の前。


ガスがある生活の情報発信をテーマにした

体験コーナーやイベントなどがある

ショールーム形式のミュージアムです。


見学は自由で、入場料も無料だよ!




0210_05

石碑に戻る。


付近に案内板などが見当たらないので

裏側を確認してみることに。



0210_06

石碑の裏側。

碑文が刻まれていた。


一部判読できない部分があったけど

内容は以下の通り。



「大阪ガス発祥の地」
※(おおさかガス はっしょうのち)

明治38年(1905年10月19日)
この地に建設された「岩崎町工場」から、
大阪市内
の3200戸余のお客さまに初めてガスの供給が開始された

この当社発祥の地が、今?大阪の文化情報の発信?点として
大きく生まれ変わる
ことを記念し、この碑を建立する。

平成9年3月
大阪ガス株式会社
取締役社長 領木新一郎

※(『?』の部分は判読できませんでした)




明治38年にガスの供給を開始して

「大阪ガス」は一大企業まで発展したわけですね。


大阪ガスの沿革を確認すると

明治30年(1897年)に会社を設立。

供給まで8年の歳月があったようです。


最初に供給されたガスは

市内各地のガス灯にも使われたそうで

文字通り、街に明かりが灯った瞬間でした。



0210_07

石碑の場所から南方向、

京セラドーム大阪の南側には

巨大なガスタンクが3つ並んでいます。


この球体型のガスタンクは二代目で、

初代は円筒型だったとのこと。



……というかこの写真…なんだ?

撮影した記憶がない…。

何でiphoneに保存されてたんだろう?

怖っわ!


怖いけどガスタンクが風船みたいで

カワイイから載せとこ。

変なモン写り込んでたらごめん。



0210_08

地域の暮らしの利便性に貢献した、

大阪ガスの偉業を称える

「大阪ガス発祥の地」の石碑



近くを通り掛かったら

ぜひ眺めていってみてください。



※この記事の写真は2020年7月に撮影したものです。


↓↓ブログランキングに参加中です↓↓
  よかったら押していってね






【「大阪ガス発祥の地」の石碑】



最寄り駅は
大阪メトロ・ドーム前千代崎駅

駅から南の「大阪ガス ハグミュージアム」前に石碑があるよ!