今回は予定を変更して
 土日の「大阪巡り」の記事でお送りします。



本日は昨日の続きから。


阪神・千鳥橋駅近くにある、
※(ちどりばし えき)

「四貫島商店街」
※(しかんじま しょうてんがい)

分岐していたアーケードを散策します。



昨日の記事からご覧になる方は

こちらのリンクからどうぞ。

内容:中央通と森巣橋筋




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ちょっとだけあらすじ。


こちらは昨日紹介した

「四貫島中央通商店街」南側出入口


商店街の中を

に向かっていると……。



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こんな感じで

途中からアーケードが分岐していました。


あらすじ終わり。



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というわけで

「四貫島商店街」東西へ伸びている

アーケードを歩いていきます。



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商店街の様子。

天井にいる魚が気になるね……。


こちらの正式名称は

「四貫島商店街本通り」

というらしい。



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魚のオブジェ。



『アレなんやろな?』

『サメっぽいね』

『中華料理屋っぽい柄だね』

『あー! たしかに』

『記念にあのサメあげるよ』

『いらんわ。何に使うねん!
 何の記念やねん!
 商店街のモノ人に与えるなっ!』



一緒に歩く嫁のまーさん

本日も絶好調のようだ。



サメについて後で調べてみたところ、

同じ此花区にUSJがオープンするので
※(USJ=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

アトラクションの「ジョーズ」にちなんで

サメのオブジェを作ったそうだ。



つまるところ、

あの天井のサメはジョーズです。



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コインランドリー。

建物の構造から察するに

以前は別の店舗があったのだろう。



コインランドリーがあると

地域密着型の商店街って感じがするよね。



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小さなスーパーのような

「DONどん市場」。


上の看板を見ると昔は

「どんどん広場」だった形跡がある。



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道の中央に居座る

ダンボールを入れるヤツ。


……ところで

これ名前なんだろう?


市場系の場所でよく見かける

資材を運搬するカートみたいなヤツ。

まあ、流星号でいいや。



横にお客さんの自転車が並んでるので

流星号は普段から

ここに置かれているようだ。



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食堂の「好廣食堂」。


地元民に長年親しまれてそうな

商店街の食事処という雰囲気。


ショーケースの中に沢山並んだ

手作りのおかずを

選んで食べるスタイルのお店らしい。



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温かさのある色合いの写真が撮れた。

商店街の様子を伝えられる

写真が撮れると嬉しいね。



『なんかあちこちに
 万国旗があるなー』

『さっきから沢山あるよね。
 なんだろう?』

『国際的な何かがあったのかな?』

『でも外国の観光客おらんけど』

『地元の人だらけっぽい』



天井に下がっている万国旗

昔、大阪がオリンピックの招致活動

していた時に飾ったものだそうだ。


サメのオブジェといい

大阪を盛り上げようとしてるんだね。



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お茶・コーヒーの「すり鉢園茶舗」。


店先に並ぶコーヒー豆が印象的。

イートインスペースもある。



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こちらはペットショップ。

看板が昭和テイストでステキ。


ペット用のケージが店先にあって

猫が店外に出張していた。



……ところで

このケージって名前なんだろう?

まあ、流星号でいいや。



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流星号に乗る子猫。



『可愛い』

『可愛いな』

『6万8000円ちょうだい』

『買わんで!』

『こんなに可愛いのに』

『可愛いな』



猫かわいい。



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駅から近いためか

自転車がやたらと多い。


上にはジョーズ2号。



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この「四貫島商店街本通り」

なんとかして

道の中央スペースを利用したいようで

所々に商品が置いてあった。



頭上にチラッとジョーズ3号。



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右側に見えた路地。


衣料品系のディスカウントショップが

店を構えている。



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路地の奥に、昨日紹介した

「四貫島中央通商店街」

アーケードが少しだけ見える。



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アーケードに戻ろう。


目の前に「松屋文具」という

古くから営業してそうな

文具店があった。



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アーケードの終点が見える。


そこまで長くはないけど、

南北に伸びる「中央通り」も含めると

なかなか大きなアーケードだ。




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マグロが売りの立ち呑み処「魚庭」。

魚の庭と書いて「なにわ」。



以前訪れた

城東区の「城東商店街」にも

同じ名前の飲み屋があったはず……。

もしかして支店かな?



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立ち呑み魚庭の隣にあったお店。

店名は分からない。


リサイクルショップかと思ったけど

靴ばかり並んでいたので

靴屋さんかもしれない。



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ジョーズ4号。



『サメめっちゃおるな!』

『ちょっと色褪せてる』

『サメも色々と
 お疲れなんやろね』

『がんばれサメ』

『頑張ってる子に
 頑張れ言うたらアカンで』



天井に吊るされたサメの

メンタルに気を配りながら

商店街を練り歩く。



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ふとんのマルチカ屋。

年季の入った建物だ。


大阪の地元系商店街って

必ずと言っていいほど

ふとん屋さんがあるね。



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こちらは店舗跡地らしき建物に

駐輪場を作ったようだ。

ここなら雨に濡れる心配がない。


最初の60分は無料で、

12時間以内なら100円とお安い。



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駐輪場の向かいに

自転車屋さんがあった。


ジョーズ5号もいる。



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左手にあった

喫茶店の「グリルやまびこ」。


軽食やランチ定食もやっている様子。

ちょうどサラリーマンの方が

入っていくところだった。



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「5番館」という看板を掲げた

色々とむき出しのお店。


間借り店舗かな?

民芸品みたいな郷土土産などが

店先に並んでいた。

市みたいでちょっと面白い。



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薬局の前にいた

佐藤製薬のゾウ「サトちゃん」


この子どもが乗れるタイプは

「サトちゃんムーバー」という

粋な名称のヤツだ。


古くて危ないそうだから

乗らないでね。



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アーケードの終点

コンビニのファミリーマート。




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青空が広がるアーケードの外。

ここからほんの少しに歩くと

阪神・千鳥橋駅がある。



さっきは終点と書いたけど

駅を利用するであろう多くの人は

こちら側が入口という認識だろう。


逆から散策してすみません。



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こちらが阪神・千鳥橋駅。


大阪ミナミの繁華街

「難波(なんば)へと繋がる

地元民の生活の足となる駅だ。



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というわけで

「四貫島商店街」の散策は

これでおしまい。


懐かしい雰囲気がある商店街なので

ぜひ訪れてみてください。



※この記事の写真は2018年9月に撮影したものです。


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【四貫島商店街】



最寄り駅は
阪神・千鳥橋駅